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このサイト以外に4年ほど前からブログもやっています。
7つともタイトルが違いますが全て同じ内容のブログです。
初めて読まれる方はサイドバーにあるカテゴリ「初めて来られた方はこちらを」を読んでください。
ブログでも不審死事件に関して書いています。
サイドバーのカテゴリ「埼玉・鳥取連続殺人もでっち上げ」にあります。

 
人権侵害日記
こんなブログ
日本における北朝鮮のスパイ(工作員)の実態
公安警察人権侵害日記
日本でアルカイダテロリストに仕立て上げられた人間のブログ

 
以下のブログは後から始めたブログなので途中から始まっています。
桶川で起きている人権侵害
僕が受けてきた人権侵害

 

 事件の造られ方

 

これだけの事件をどうやって警察は捏造したのかと疑問に思うかもしれません。

しかし日本における自殺者や死亡者数、自殺の方法などがわかれば事件を捏造することは難しいことではないことがわかります。


 


ここ数年みなさんも「日本では年間3万人以上の自殺者が出ている」というニュースをよく見かけると思います。
毎年毎年ものすごい数の自殺者が出ているわけです。複数年では十数万人、数十万人になるわけです。



そしてその自殺の方法ですが、飛び降り、飛び込み、入水など様々なものがあります。最近よく耳にする練炭自殺などもあります。



またこれも昔からよく聞きますが、人が自殺するときに睡眠薬を使うということです。
昔から自殺や自殺未遂のニュースでは「睡眠薬を大量に服用した」ということをよく聞きます。
さらに自殺を確実に成功させるために、睡眠薬を服用してから別のなんらかの自殺方法で自殺を図る、ということもよく聞きます。


 


そして睡眠薬自体に関して言えば、色々な種類の睡眠薬があるのでしょうが、別に種類が無限にあるわけではないので、同じ種類の睡眠薬を使用している病院は多いはずです。ということはその同じ成分の睡眠薬を使用している患者さんも多いわけです。

ちなみに埼玉・鳥取事件では睡眠導入剤という言い方をしていますが、睡眠薬も睡眠導入剤も同じです。言い方が違うだけです。 


 


次に不審死に関する説明です。
不審死者の人数はわかりませんが、不審死の定義は「死因の可能性が2つ以上ありどちらが本当の死因かを特定できないもの」などを不審死と呼ぶそうです。
さらに日本で病死や自殺、事故、事件など毎年死亡する人の数は大体100万人強くらいらしいです。

昔から死因が完全には特定できないような死に方をするという話はよく聞くし、人は突然の病気などでいつどこでどんな死にかたをするかわからないわけです。

なので年間100万人以上死亡者がいるなら、この不審死の定義に当てはまる人も相当な人数いるはずです。 


 


そして最近の社会問題として、家族や知り合いがおらず病気や自殺などで死亡しても誰にも気づかれず死亡して時間が経ってから死んだことに気づかれる “孤独死” というものがあります。
当然自殺や不審死を遂げた方たちの中にもこの孤独死をとげたかたが大勢いるはずです。


ここまで自殺や不審死の説明ですが、アバウトな説明ですが内容はご理解いただけると思います。


 


 

この説明でなにが言いたいのかというと、


毎年自殺者を含めこれだけの死亡者が出ているのだから、その人たちを利用して偽装殺人を造るのは簡単なことだ


ということなのです。


これだけ大勢の自殺者や不審死者などの死亡者がいれば、その中には身寄りの無い人や近所づきあいの無い人、要するに“孤独死”をした人も大勢いるわけです。というよりも、身内や知り合いがいないためにその寂しさや金銭的な問題などの不安から自殺をする人も大勢いると思います。要するに自殺者の中に孤独な人が大勢いる可能性があるわけです。

そして孤独死となるとその人がいつ、どうやって死亡したのか他人からは具体的にわからないわけです。また身内や知り合いがいなければ生前その人がどのような人と付き合いをしていたとか、どこに出かけていたなど、日ごろの生活状況は誰もわからないわけです。

そのような孤独死した人たちを利用すれば簡単に偽装殺人は造れてしまいます。

警察が孤独死をした状況や場所などを利用してその状況に合った偽装殺人のストーリーを造り上げ、そこに警察が用意した、犯人役、家族役、目撃者役の人間を仕込めばそれで事件は出来上がりなのです。

例えば木嶋佳苗や上田美由紀の例でいうと、そのほとんどの殺人で睡眠導入罪が使われています。
警察は実際に身内や知り合いがいない自殺者を探し出し、その中から同じ睡眠導入罪を使用して自殺を図った人を探し出し、その人たちは実は自殺ではなく誰かに殺されたのだ、という話を造る。

そしてそこに木嶋佳苗や上田美由紀という犯人役の人間を造り出し、さらに身内や知り合いなどに、あれは自殺ではなく木嶋や上田による殺人だったと信じ込ませ犯人に対する憎しみを植え付け、無理やり警察にとって都合がいい証言をさせたり、全く無関係の人を目撃者などに仕立て上げ、裁判で証言者として出廷させる。

これで偽装殺人のできあがり、という具合です。



                
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